お知らせ

療養のための温泉☆鉱泥温泉

先ほど、本日最後のお客様が無事にチェックインされました(*^^*)

というわけで、昨日行った名湯について書きます。
以前から色々なお客様に「鉱泥温泉が良いよ。そこに入るために別府に来ているくらい!」とお話を聞いておりました。
…それはぜひ一度行ってみないと!
しかし、この鉱泥温泉、営業が12時で終了なんです^^;
チェックアウト後の業務を行っていると、どうしても間に合いません(≧∇≦)
そのため、なかなか行く機会に恵まれず…!
ようやく昨日「そうだ!今日は鉱泥温泉に行こう!」と決意し行って来ました。
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鉱泥温泉は、九州横断道路(やまなみハイウエイ)沿いにある「坊主地獄」の敷地内にあります。

※鬼石坊主地獄と坊主地獄は異なるのでご注意ください。
坊主地獄の駐車場の端に
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鉱泥温泉の看板が!

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きれいに手入れされた植木の間を通ります。

写真はここまで。
以後は撮影禁止です。
小道を進むと目の前にこぢんまりした小屋があります。
そこで入浴料900円を支払います。
建物は古いですがとても清潔でした。
脱衣所で服を脱ぎ、外に出ると…まず目の前に小さな温泉があります。
ここで掛け湯をするみたいです。
更に奥に進むと、「鉱泥温泉」です。
藤棚のような屋根がかかった四角い浴槽の中に灰色のお湯がなみなみと注がれていました。
おお!
泥が濃く溶けた温泉といった感じです。
掛け湯もしましたので早速泥湯に浸かります♪
泥湯ですので足元が何も見えません。
よくわからず浴槽の横から入ったら段がなくいきなり深くてびっくり∑(゚Д゚)
その後常連さんに
「手すりのあるところから、手すりにつかまりながら入ると一段高くなっているからね。他のところから入ると危ないよ。」
と教えていただきました(o^^o)
さらさらとした泥湯。
別府保養ランドの白い泥湯とはまた違った感じ。
…それにしても熱い(*_*)
だけど900円払ったし、すぐ上がるなんて勿体無い!
しかも、すぐ上がったんじゃ効能もなんもあったもんじゃない(;^_^A
とチリチリと攻めてくる熱さに耐えていましたが
「やっぱ熱い!」
と飛び出て、身体に付いた泥を掛かり湯で流してベンチに腰掛けます。
「他の人は平気なのかなあ?」
とまわりを見ると、常連さんたちは灰色の泥か付いたまま、奥にある小屋の中の板の間に横になっていました。
常連さんが教えてくれたところによると…
「泥湯に浸かり、身体に泥を付けたまま乾かして休憩。そしてまた泥湯に湯に浸かり…」繰り返すのだそうです。
なるほど。
いかにも「療養」だ。
では再度泥湯へ!
((((;゚Д゚)))))))
…やっぱ熱いなあ。
ちなみに一緒に浸かった常連さんも
「これは熱いわね。」
と係りの人を呼んで、湯口からドバドバでている泥湯の量を絞ってもらいました。
そうか、常連さんでも熱かったんだ。
ようやく落ち着いて泥湯に浸かることが出来、常連さんとも少しお話をしました。
青い空の下、成分が凝縮されているであろう泥湯に浸かる。
それだけで健康になれそうです。
※根が単純なので(笑)
いや、実際、身体の芯から熱が噴出するかのごとく温まり、腰痛が吹っ飛びました!
「すごいよ鉱泥温泉*(^o^)/*」
900円払う価値あり。
遠方からお客様が来るのも納得です。
観光のための温泉ではなく「療養」目的の方のための温泉ですから、入浴の際には静かに、マナーを守ってくださいね。
好みが分かれる温泉だとは思いますが、興味のあるかたは一度いかがですか?
・木曜日、元旦定休
・朝8時15分ころ~正午(12時)まで営業
・小学生未満は入浴不可
別府は本当に奥深い、としみじみ思いました。